イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

引き込み線区6(トンネル部分の製作)

秋雨前線が停滞して きょうは朝から雨。こんな時はジオラマ製作のチャンスです。ふだんは週3日の仕事か そうでない日は畑に行っているので、昼間に腰を据えてジオラマを作ることはほとんどありません。夜は夜で食後自分の机にすわってパソコンでも点けると 決まって睡魔が襲ってきます。いつも愛読しているヘビーブロガーのLさんやAさんのように、ほぼ毎日の投稿など信じられません。
でも共通の趣味としては一致。私は私で楽しく自分のペースでやっていきます。
ということで今日は仕事も畑もお休み。予定のトンネルまわりの製作に専念できました。


トンネルの左右の壁をどういう仕上がりにしようか迷いましたが、作り慣れている石積みの壁にしました。スチレンボードにマイナスドライバーで切り込みを入れて石積みの形を作り、くぼみまでしっかり黒塗りしたあとで白のパステルで表面を平面塗りしています。ここまでで引き込み線4線ができました。


次回はこれで最後、写真下の部分(レールの結合とそのまわり)です。レールが全部つながりますと、周回のメイン路線から分岐する引き込み線はこのジオラマ全体で7つになります。手持ちのほとんどの車両がジオラマ上に収まり、自由に発着できます。



引き込み線区5(牧場と入替えてみた)

ジオラマ「ふるさと」の牧場エリアを引き込み線区に作り直すことを計画してから半年。孫との約束がいよいよ現実味を帯びてきました。「いつになったらできるの?」という顔から、最近は話題にもしてくれなくなった孫だが、「ふるさと」本体に引き込み線区を置いてみると、やっとここまできたかとホッとしています。ですが、これから本体とのつなぎ部分の製作もあり、完成にはもう少し時間がかかりますが、楽しみながら進めていきます。

牧場エリアを外した「ふるさと」全景です。中ほどに高台をくりぬいた穴みたいになっている部分は、引き込み線の一部をこの中に入れようとしています。


外した牧場エリアです。光の加減で牧草がとても新鮮に感じられて、この牧場モジュールはとても好きなんですが、孫は線路のポイント操作をいっぱいしたいらしく、今回この部分の引き込み線区への置き換えに至った次第です。


「ふるさと」本体に引き込み線区を少し手前に仮置きしたところです。初めて見る光景ですが、なんだか写真上部の高台の駅やロータリー部分とイメージ的に重なって、メリハリがなくなっている感じです。牧場の方が全体バランスがいいですよね。まあいいか‥。
これからやる作業としては、①写真左下の線路の結合など、②中央の引き込み線のトンネル化とそのまわりのマッチングです。




引き込み線区4(保線エリアに小物設置)

引き込み線は全部で4本あり、1本は一般客用のホームへ。2本は保守、点検用のエリアへ。残りの1本は控えの停留用です。今回は保守、点検エリアに小物類を置きました。これで引き込み線区全体がやっと整ってきた感じです(下の写真)。

下の写真で、まず 保線員控室の横にドラムカンや枕木積み、ゴミ箱があります。その手前の点検用ホームには清掃用具を置きました。

下の写真には、組み立て前の台車や車輪、脚立やはしご、保線用線路、後方に時計塔やキュービクルもあります。メーカーの情景小物を一部 雰囲気に合わせて使っています。

ついでに、一般用ホームに花壇を置いていますが、だいぶ和らいだ感じになっているでしょう?(下の写真)