イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

作品が帰ってきました

箕面市民展が終わり、出品した作品が きのう帰ってきました。会期中、友人・知人のみなさまから多くの温かいお言葉をいただき、本当にありがとうございました。ブログをご愛読されている方(Lさん)からのストレートなコメントもとても嬉しかったです。みなさまからの声が次回に向けての大きな励みになりました。


展示された方向とは反対側から撮った全体写真です。
出品前は非常にバタバタしていたので、以下もう一度 じっくり撮ってみました。


私も市民展3日目に行きましたが、文学碑のたたずまいに凛(りん)とした雰囲気が出ている感じがしました。文学碑の文字はパソコンで作り、縮小して貼り付けたという説明を、見ていただいた方々によくしました。


文学碑の解説ボードもその脇に立っていたのですが、話題性はなかったみたいです。


夕映え写真を背景にして 東京側を見たものです。実際はこの方角に陽が沈むことはなく、東京の街並みが広がっていないといけませんが、撮影的にはなんでもありです。夕方だというのに 渡し舟にはまだお客さんがいたり、矛盾だらけですが‥。


丘の上の広場に立って 木々のスキマから見ると、とんがり帽子と気動車が見えました。この構図、気に入りました、レトロ的で(自己満足)。 でもこの写真も矛盾ありです。というのは‥‥
市民展にも来ていただいたLさんは、「キハ20(気動車)と架線柱は合わないけれど、全体として車両の色がマッチしていてOKですよ」とコメントされ、一瞬ドキッとしましたが、車両の型式など細かく観察されておられることに感謝感謝です。


私はレイアウト派なので、このキハ20が昭和の前半 1000台以上生産されて全国を走っていた、と調べてわかりました。
農具小屋の上を通過するキハ20を下から目線で撮りました。


また、桜並木も入れて撮ってみました。


畑に来た台風21号

今から2週間前の台風21号は 日本各地に大きなツメ跡を残しましたが、私の畑も例外ではありませんでした。箕面市民展の期間中である今、ジオラマ現品も手元になく、ここは 畑を襲った悪夢をお伝えしようと思います。


台風が去って2日後、畑の様子を見に行った私は、そこに展開される光景に足が止まりました。まさかまさかの現実に、ただただ茫然!ブルーシートをカーテンにした自作の物置がご覧の通り後ろに倒れています。中には農具や肥料がいっぱい入っています。作って7~8年経っており、木枠も腐りかけていますし、ほとんど使っていない用具備品類もあり、この際 物置を解体して中も整理しようと決めました。
右側の小屋もだいぶ歪んで、基礎のブロックからも相当ズレてました。


焼却コーナーも無残な結果に。


私の隣りでやっている方の小屋は、私の小屋の2~3倍の大きなものでしたが、同様に後方に倒れていました。底が丸見えです。
この日、快晴の青い空が、やけに空虚に見えました‥。


2週間経った きょう、気を取り直してサツマイモの収穫をしました。今年は場所もなく1m四方ほどしか植えてませんでしたが、


そこそこ採れました。 


箕面市民展

きのう、友人ら4人で箕面市民展に行ってきました。この時間帯は台風22号が近畿に最接近し 風雨もピークとの予報もあって、確かに会場は 日曜日にもかかわらず閑散としていました。そして マイペースで友人を誘ったことに、言いようのない うしろめたさを感じました‥。

今年で60回目の市民展ですが、いつもと同じ出品風景でした。講評を読むと、工芸の部は、「出品点数は例年より60点と少なかったが、作品のレベルは、独創性、技術力ともに上がっており、優劣つけがたい作品が多数あり、また小品でも魅力ある作品がありました。」とのことです。主催者賞、大阪府知事賞、‥奨励賞など、11名の受賞者も発表されていました。当作品はいつものことながらボツ。観点が違うんだよなあ‥と割り切って会場を回りました。


3会場あり、こちらが絵画の部です。 写真の奥にある女性像がすごく素敵で、こっそりカメラでゲット!。もちろん会場内は撮影禁止ですが。


工芸の部はこちらです。左のテーブルに私の作品も見えます。陶芸品や手芸品などが多く、ジオラマ的なものは 今回は私のだけでした。


係員に、私の作品だからと許可を得て撮りました。
確かに私の作品は、この会場では ‶異質” に見えます。みなさんのは、温かみのある手のぬくもりを感じさせる作品の数々でした。でも私にとって、市民展は制作意欲を掻き立てるのには好都合で、来年は何をテーマに‥というモチベーションを維持する原動力です。市民が誰でも参加できるのがいいです。
会場を出ると風雨も落ち着いてきており、3人に対して心からのお礼を言いました。