イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

ニャン太の来訪

二人の娘家族たちが、おとといから沖縄旅行に行ってます。「ニャン太」を預かるのは2回目で、以前、長女がいた部屋に入れて3日目を迎えました。ごはん、排せつなど順調で、昼の暑い時間帯にエアコンを入れてます。


沖縄へ出発の朝、あわただしく長女の部屋を片付けてニャン太を迎え入れたとき、いきなり洗礼を受けました。右手親指の根元をかまれたんです!3日たったので傷口は治ってきましたが、まだ赤い痕が残っています。ネコは本当に苦手です。


部屋のドアを閉めても 簡単に開けられてしまうので、網戸を自作して入口にセットしています。何回も何回も変更を重ねて 現在やっと“脱出不可能”の構造にたどり着きました!
この網戸の奥にドアがあるのですが、ドアは今でも難なく開けられてしまい、エアコンの効き目も半減ですが、自業自得です。


日中の暑い時間帯、「ニャン太」だけエアコンの恩恵にあずかるのは もったいないと、板切れ3枚で簡易作業台をセットし、私もここで快適にジオラマづくりをしようということに。今進行中の小川周辺の製作の続きをしています。


エアコンがあるとはいえ、暑さにはじっとしているのが一番、と決め込んでいるこの顔を見てください。

小川の製作 2

小川に架かる橋を時間かけて作りました(下の写真、既報)。

自分なりによくできたと思ったのですが、手すり部分に “木のぬくもり” が感じられず、レンガの手すりって感じです。ここは色塗りで雰囲気を出そうとやってみました。


その結果がこれです。木製にこだわって色塗りしたのですが、何度か塗り重ねるうち すごく重たい感じになってしまいました。ダメだ~、ボツや~。清らかに流れる小川に架かる橋のイメージからはほど遠い!
せっかく時間かけたのに、何がいけないのだろうと考えるに‥‥‥
①手すりの構造が ガチ で、温か味がない。
②バルサの素材の色を生かしていない。色づけが濃いので地肌が隠れている。
という反省の上で、再トライ。


橋のベース部分を生かし、手すりを「竹ひご」で作りました。製作時間30分。だいぶ重たいイメージがなくなりました。竹ひごの地肌をそのまま出し、ウェザリングを少しかけた程度です。


実際に橋を架けてみました。手すりの重たさは解消、逆に 歩く板の部分が土手の色と同系色で目立たないなあ‥。でも小川の水面は青だし、両岸の水辺には草を生やすので、茶色ばかりにはならないので、良しとします。


小川の製作へ

畑の中を流れる小川を作っていきます。下の図は畑エリア製作開始にあたっての概略図です(既報)。図にあるように、小川の両岸、歩道橋、鉄橋、桜並木などが製作対象です。


概略図とジオラマを比べると、桜を植えるスペースがかなり狭くなっています。これでは桜が水面近くになるなあ‥。ベースはもう変えられないのでこのまま ゴーです。


小川の右岸を下塗りしました。


小川の両岸の形状は、細い歩道から なだらかに水面に下がっています。歩道の高さは水面から1mほどに設定。


畑の中を小川が流れている設定なので、小川の右岸も畑を作ります。左岸と同じイメージでスチレンボードで畝を作っていきます。


畝にも下塗りしました。このあと、全体に地面パウダーを撒きました。


ここで、常磐線の鉄橋がかかる土手の開口部を処理しておきました。切り立った面なので石積みにしようと思います。


津川洋行の石積みを初めて使います。今まで手作業で石を掘って色塗りしてましたが、便利グッズの感触を得たいので、トライです。


とりあえず両面に貼ってみました。なかなかいい感じです。大幅に省エネできました。


さて、つぎは小川に橋を架けます。1mm、2mm厚のバルサ材で作りました。コンクリート橋より木材橋の方が趣が出ると思い、2時間の成果がこれです。でも手すりが木材らしくない感じで、ちょっと期待はずれ。色塗りでどう出るかです‥