イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

フィギュアを配置します

車輌に関心のないレイアウト派の私は、人物(フィギュア)にもあまり関心がありません。人間の形を1/150の縮尺で自作するなんてとてもできないし、市販品はリアルなものほど高価です。手頃な価格帯のフィギュアを購入するのですが、フィギュアを撮った写真を 特にアップで見ると、輪郭も粗く 顔ものっぺらぼうで、見るに耐えません。しかし フィギュアを置くことで、確かにレイアウトに臨場感、躍動感が出てきてストーリー性が生まれます。


そういうわけで、TOMYTECの「ザ人間シリーズ」をよく使っています。その場の雰囲気に合わせて置いていけばいいので、手間はかかりません。接着する部分をヤスリで平面にしてボンドで固定するだけです。


まずは、農家「野菊」家から仕事に向かうお母さんを、庭掃除している娘さんが見送っている場面です。


その「野菊」家の隣りの物置小屋に、荷物を運んでいる人がいます。


「野菊」家の南側の農家では、庭先に なにやら天日干し作業をしている二人がいます。


わらぶき農家では、作業している息子を日向ぼっこしながら見ているおばあさんもいます。

わらぶき農家の前の小径にある自販機に、ジュースを選んでいる子供二人と、横で休んでいるおばちゃんがいます。


その小径を、「文学碑」に向かう旅行者が歩いています。戻ってきた人もみえます。


「文学碑」への階段を上がる人や 連絡橋を渡る人もいます。フィギュアを配置すると文学碑の道標が かなり大きく見えますね。


この広場には、眼下を見下ろせる場所に親子連れがいて 通過する車輌でも見ているのでしょうか?。ベンチに休む作業者もいます。


「文学碑」広場に来ました。柵越しに文学碑を見る若い二人と子供です。若い二人はKATO製フィギュアです。 少し高価なので人の輪郭の精度もいいですね。


その横の説明板を読む人や 座って休憩する人たちも配置しました。
以上、農家・文学碑エリアでした。次は畑・小川エリアにフィギュアを配します。

46(ヨンロク)会 と 歩こう会

秋深まるこの時期に、2つの行事に参加しました。
 ①46(ヨンロク)会
 昭和46年に入社した同期の会 (始めは4人、今10人) で、退職後から今回で35回目の開催です。年に3~4回実施し、もう10年がたちました。今回は六甲山の中腹にある標高450mの「神戸市立森林植物園」の散策です。


約1,200種の世界の樹木を原産地別に植栽してあるそうですが、この方面に詳しくない我々は もっぱら鮮やかに染まったカエデを心ゆくまで堪能した一日になりました。


今回は6人の参加。幹事持ち回りで、近畿一円 幹事が好きな場所を選定し、素直に従う我々です。


植物園の中心部分にある「長谷池」というところにやってきました。


水面に映る紅葉もなかなかのものでした。


水面をよく見るとカモがいます。スイレンの葉が水面を埋め、もみじが映り、カモが休息する‥。 “油絵のモチーフ” みたいです。
寒い一日でしたが、神戸に戻って もう一つの目的である飲み会では1人増え7人で乾杯しました。


 ②歩こう会
4日後のきょうは、シルバー人材センター会員でつくる歩こう会です。23名が参加して能勢温泉と周辺ハイクです。


最寄りの駅に迎えのバスが来て、満員で出発。


先日の森林植物園の紅葉を見たせいか、同じように色付いたカエデに 鮮烈な印象はなかったですが、今回は温泉が本命です。


昔、かんぽの宿と言っていた「能勢温泉」は、加水していない源泉かけ流しで、温泉通の友人によると、大阪府下では一番の泉質を誇ると言われているそうです。


露天風呂にゆっくり浸かりました。この風景、素朴ですがいつ来ても心なごみます。

引き続き 小物を添える

ジオラマ「矢切の渡しを行く」は一応の完成をみましたが、市民展の締め切りに追われて細部のツメができていませんでしたので、これからやっていきます。というのも、実はもう一つ文化展があって、これにも同ジオラマを出品しようと思っています。シルバー人材センターの「会員作品展」です。12月中旬に開催されますので、それまでにジオラマの完成度を上げていこうという算段です。


農家群の1軒の門柱に表札をつけました。「野菊の墓文学碑」を作る過程で残っていた印刷文字があったのでそれを流用、この農家は「野菊」さんに決定。


別の農家の庭先にシートを広げ、何か日干ししている感じを出しました。日干ししている物は何かというと、‥思いつきませんでした。いいかげんな自分がいます‥。


小径にオートバイを停車させました。畑にはピッタリしない車種ですが、在庫を使い切ろうという主旨で‥。


これも手持ち部品の一つ。わらぶき農家と小径の境に仕切り塀を置きました。


さて、農家の庭に ニワトリ小屋でも作ろうかと思ったのですが、ニワトリ自身を作るなんて至難の業とあきらめ、ここは小鳥小屋を作ることにしました。小鳥なら「丸い粒」を枝に付ける程度でOKだし、この写真 そうは見えませんか? 最終はネットで周囲を囲うので これで十分と判断しました。


完成して庭に置いた状態です。その横には井戸がありますが、この組み合わせ、支離滅裂です。


コカコーラの自販機の横にベンチも設置しました。奥に鳥小屋が見えます。


ジオラマには人間(フィギュア)を置くことで臨場感がでてきます。つぎはフィギュアを置いていきます。