イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

農家群の製作 2

つづいて2軒目の農家の設置です。この農家はTOMYTECの半完成品を使います。樹脂成型品ですので 前回のペーパークラフト製に比べるとかなり粗い仕上がりで、どれだけリアルに仕上がるか疑問でしたが‥。


これがメインの建物です。いかにもオモチャという感じです。屋根、障子、外壁をこのジオラマに似合う色にしていきました。


屋根を濃い目の茶色にしました。障子もどぎつい黄色から茶系統に変えて格子を書き込みました。最後に外壁は 白では落ち着きがないので、灰色にし 薄い黄色でウェザリングしました。


この農家を背後から見た状態です。


農家を所定位置に設置しました。小径と農家の境に草を生やし、小径から農家に下りるスロープの板を2つ取り付け、庭先に置き石と井戸も配置しました。


置き石は散歩中に拾い集めた小石のひとつです。


井戸はストローを輪切りし、バルサ材でつくった井桁を乗せ、上に 楊枝を切った汲み取り桶を置いています。


次に、3番目の農家は 以前作ってあった ペーパークラフトのわらぶき農家です。これは完成していますので設置するだけです。2つの農家の庭先がいい空間をつくっています。


水平からのアングルです。樹脂成型品と紙製との違和感は遠目から見るとない感じです。
つぎは4番目の最後の農家です。

農家群の製作

これから農家群4棟の製作と配置です。Cブロックの中央部分を茶色で下塗りするところから始めます。


いつものアクリルガッシュで下塗りしました。農家を配置する部分は塗ってません。乾いたあとボンド水溶液を同じ部分に塗って、


地面色のサンドを撒きました。翌日、裏返してサンドをふり落とし、まず奥の高台の農家から始めます。


(株)さんけいのペーパークラフト(既載)を置きました。これから家の周辺をドレスアップしていきます。


縁側からの飛び石を置きました。備品箱にあった物干し竿とタオルもこの際使いました。また 高台への階段と入口の柱を作りました。斜面に草を生やし、角に大きな樹木を1本置きました。だいぶ庭の感じが出てきました。


農家の右側の部分は 犬が自分の犬小屋に入るシーンにしました。次に使うTOMYTECの農家に附属されていた犬と犬小屋です。この犬ビッグサイズです。犬小屋の入口が小さすぎるのかな?メーカーってかなりいいかげんですね。次に、高台と斜面の境に草むらを並べました。右奥も高木1本と草むらにしました。


全体はこんな感じになってます。これで一番奥の農家は終了です。

再び畑の製作です

前に作ったBブロック(畑と小川エリア)と 今製作中のCブロックの境目が畑なので、もう一度畑の製作です。前回と同じような出来栄えになりますが、淡々と進めます。


3つの畝に寒冷紗(遮光ネット)をかけました。


その隣りのスペースに小屋と備品棚を設置しました。


こちらの畝には支柱を1株づつ立てました。


一番奥の1面には大きな備品小屋を置きますが(既載)、


部材を小屋の内外に置いたあと、この屋根にも少し色付けをします。


いつものパウダーを適当にふりかけて、


こんな感じにしました。 TOMIXのストラクチュア「農機小屋と農機」を開封した時、てっきり耕運機など畑に使う農機が入っていると思ったのですが、アッとびっくり。稲作に使うコンバインや田植え機が出てきて‥‥。やむなく適当な部材を作って小屋の中、外に置いた次第です。耕運機はちょっと自作できません。購入時もっと慎重に確認しないと、と反省しきりです。


Bブロックに接する部分の 畑全体が出来上がりました。次はこのブロックの中央部分、農家群の作業になります。