イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

勝尾寺駅③

勝尾寺駅は2車線が入ります。高原側のホームと低域をループ状に走るホームの2つです。現在は高原側の駅を進めています。山の中腹を削って、山崩れ防止の覆道の中をホームにする構造です。


前回は、階段を上がってホームに至るところまで来ました。このホームに小物アクセサリーをつくって配置していきます。


①休憩イス2列 ②ゴミ箱 ③消火器(別途色塗り)④時刻表 ⑤駅名表示板 ⑥出口方面表示板 ⑦観光案内板 ⑧壁時計(写真なし) ④と⑦⑧は既製品です。


実際にはこのような位置に設置しました。線路に平行してホームに白線も付け、左端の壁に危険帯も貼りました。ホームの修飾はこのくらいにして、つぎにホームの周辺をツメます。


ホームにかぶせる覆道/山並みの表面の化粧ですが、


山並みはグリーンパウダーを使って適当にばらまき、覆道はかなりヨゴシを入れました。植樹は最後にします。さてつぎに、左端のダムからの散策路をユニット同士で合わせる作業です。


恥ずかしながら、レールをジョイントしてみると各部でこんなにギャップが生じています。


フォーリッジを思う存分使ってスキマを埋めていきました。ここでのポイントは、2つのユニットは分離構造ですので、ジョイントからレールを抜くとそれぞれのフォーリッジがどちらかのユニットに固定してあることです。


つぎは線路の踏切周辺のアイテムです。2つ自作しました。いずれも既成踏切に付属の表示を利用。


柵や障害物感知器もあったのでセットしました。


裏山を合わせてみると第4種踏切らしくなりました。


この写真は少し前のものですが、これからが本番です。ホームはできたが駅舎をどこにするか、勝尾寺は写真中央あたりにデンと構える必要がり、試行錯誤が続きます。

勝尾寺駅②

きょうも日常トピックの話題から入ります。みなさん「太極拳」には興味ない方々がほとんどだと思いますが、この"とりつかれた"集団は雨が降ろうが嵐が来ようが、毎朝6時40分からスタート。独自体操と太極拳合わせて約40分、号令と曲に合わせて無心に行います。


写真は雨の中(中央上部に雨粒がみえる)を社殿の回廊の下で黙々とやっているみなさんです。雨の日はさすがに参加者も少なく、しかし手前にも回廊が広がっていて雨でも12~15名程度来られます。こういう条件ではかえって連帯感が高まります。


西日本で豪雨災害がつづく今週は、ここ箕面市でも演舞最中で滝のような豪雨になりました。が、カセットテープを止めることもなく、ひたすら演舞が続行されます。キチガイ集団というほかないです。社殿の回廊は長く広く頑丈なので、その点は安心です。
雨でも朝のすがすがしさは変わりません。この会に入ってちょうど1年が経ちました。心が"浄化"される環境があることに感謝です。


自分の机では、勝尾寺駅の製作真っ最中です。線路のメンテナンスのため取り外し構造が必須で、今回はその作業です。


線路と駅ホーム(青線域の部分)と、山と覆道(黄の点線域)を分離可能にします。


まず駅の天井を整えました。山に隠れてしまいますが、横からホーム内を見たときの備えです。


青い形状で示したように、山肌は覆道に覆いかぶさるような形状にする必要があります。


スタイロフォームで適当な形にカットし、山側に接着しました。


山側の接着に際して、楊枝を刺して接着面の保持をしています。先日ネットの記事を思い出し、なかなか便利な方法と知りました。


翌日、ばっちり接着されていました。紙粘土で大きなスキマ部分を埋めました。その後山肌の形状をカッターで修復。


すぐに いつものローアンバーで山肌を筆塗りしました。紙粘土は乾燥するとひび割れが入ったことがあり、今回はすぐ塗りました。


最後に覆道と山の接触部を接着して一連の作業が終了しました。覆道の右端の大きな窓枠の前方に小さなお花畑のスペースを考えています。


2つのユニットを分離するとこうなります。次回は各部分のドレスアップです。

勝尾寺駅

梅雨で雨の日が多いですね。なかなか畑に出る時間がとれませんが、久しぶりに(4日ぶり)に行ってみると、自己新記録のキューリがありました。キューリはふつうほっておくと長くて太く(5cmΦに)なり、薄味でいつも捨ててしまいますが、今回のは食べごろの太さ(約3cmΦ)で長さが44cmもありました。


味も変わらずうまかった。食べごろの太さで44cm長は「自己新記録」です。野菜の苗はいつもホームセンター「コーナン」で買うのですが、時々種類の違うのが混ざっていて生育してきてわかってくるのですが、このキューリも違う種類かもしれません。「なす」に「長なす」が入っていたり、「ピーマン」に「カラーピーマン」が入っていたり、さすが「コーナン」さん、1株57円なので大目に見てネ、と言っているようです。


畑の話題のついでに、種植えしたトウモロコシがいま佳境に入って、2畝で32本です。
先日、余分のヤングコーンを採取して糸昆布と煮て食べました。


さて先週、山中に「勝尾寺駅」を作ろうといろいろ模索していました。


駅ホームを支える台を残材でセットし、この上にホームを固定しました。


ホームから昇降する階段と、脇の柵も準備しました。階段は厚板に1.5tスチレンボードを重ね、柵はGM品を加工しました。ホームの脇壁などはスチボードや板紙です。


さっそくコンクリート色に塗り、階段も20㎜ほどスタイロフォームをえぐり取りました。


階段下の様子です。本来は左方向に通路が続いていますが、山がかぶさるのでもちろん省略です。さて残りは手すりと落下防止柵です。


手すりはSUS棒にしますが、受け台を楊枝にしてみましたがどうもしっくりきません。


こんな感じの方が合っていると決めました。


工作用の細ノズルです。ほとんど使用しておらず有効利用しました。


手摺りを立壁に接着して、防止柵も取り付けました。


現時点でこんな風景です。バラスト散布も全体に撒きました。


つぎに、前回作った「覆道」ですが、ホームに入線する様子がわかるようにスリット状にしたのですが、乗降客の出入りの階段部分がブラインドになっており、当初山肌でこの部分を覆い、地下駅風を目指していたのですが、方針変更し、ホーム階段がよく見える大窓を設置しようと決めました。


覆道の壁面部分を大胆にもこんな大枠に開けました。ガラスの厚みは日本最大クラスですね、もちろん。


駅にはめ込んでみるとこんな感じです。


乗降客の様子も手に取るようにわかります。


入線した阪急電車もよく見えます。


駅の概略構造をここまで決めて、次回は裏山とのつなぎ等を進めていきます。