イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

フォトブックが評判に

先日、「手話サークルの40周年イベント」で撮った写真をフォトブック(写真アルバム)として製作し、参加者に紹介したところ、ぜひほしいとの声が多く、その反響にびっくりしています。元々、記念の記録として写真集を残したいと思っていたので、サークルに1つ、私個人用に1つ、計2冊のはずでした。が、今では25冊になりました。今回はこのお話です。

私がよく利用しているのが、「しまうまプリント」のサイトです。半年前に友人ら4人で城崎旅行した時に初めて作って、その出来栄えと低価格に魅了されて、今回のイベントの記録としてもぜひ作りたいと思っていました。写真にある2冊とも48ページで498円です(税、送料別)。写真を数10枚もプリントするのであれば絶対フォトブックにまとめたほうがいいです。


何冊注文しても1回の送料は90円。こんなカタチで郵送(ポストに)されてきます。


1ページ目にタイトルが入っています。


2ページ目から、ページごとにレイアウトを自由に選択できます。写真形式(JPEGなど)のファイルならドラッグして載せられます。エクセルデータもパソコン内の「ペイント」に貼り付けてJPEGにしたらOKです。


このページもエクセルで作ったのを載せてます。


ページレイアウトは10種類くらいあり、文字入りも数種類のレイアウトが用意されています。


見開きページもできます。


もちろん、オーソドックスな配置もできます。


最後のページに奥付が付き、背表紙もタイトルが入ります。
旅行やイベントなど、まとまった写真として残すにはとてもいいと思いますよ。

手前の小山

極楽寺駅から橋に向かう坂道ができて、つぎは手前の小山を作ります。この小山には成就院を置く予定です。


スタイロフォームを切り貼りして小山の大まかな形状を作ります。山の上に成就院を置くので山頂を平坦に、また海岸道路も迫っているので、かなり細長い形状になります。


概略の形状はこうなりました。


カッターで山容を整えていきます。地形をつくるときはこんな切りクズが当然のことながら発生。


これは反対側(北側)から見たところです。成就院に上がる階段、降りる階段のためのスロープも入れています。


ギャップの大きいところは紙粘土で埋めています。


山容全体をアクリルガッシュ棕櫚色(しゅろいろ)で塗りました。下塗り地肌はいつもこの色にしています。

駅前の坂道

極楽寺駅が完了しました。最後に駅舎の屋根に駅名板を立てます。


例によって文字をパソコンで作り、厚紙に貼って屋根に固定しました。写真で見ると、駅舎に対してやや大きすぎた感があります。レンズを通さず肉眼で見る限りではちょうどよく見えるのですが、レンズの中では臨場感が出ていて不具合なものはそのまま感じてしまうんですね。


さて線路の南側エリアの製作に入るのですが、ここは1つのモジュールとして作っていきます。まず5tスチレンボードを採寸してA地区のベースに置きました。南端のA地区ベースが見えているところは、海面です。


極楽寺駅前の道路から始めます。スタイロフォームを切り貼りして坂道の形状を作っていきます。ここでの注意ポイントは橋の上のつなぎ部分の高さです、段差が生じないように。もう一つは、写真の方向から見て ホームが隠れてしまうのを避けるため、坂道の形状を工夫すること。しかしどちらにしても手前に小山を作って植樹するのでホームが見えにくくなるのは止むを得ません。


坂道は途中のつなぎをなくすため、駅前から橋の上まで1枚の厚紙で連続させます。


坂道を接着固定しました。橋の手前付近が急坂になってしまいました。現実ではありえない角度!もう少しなめらかにできなかったか、といつも結果を見て思います。