イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

畑に野菜を植えよう 5

私の借りている畑の隣りには、同じように畑をやっているオッチャン(あまり性格が合いませんが‥)がいます。そのオッチャンが立てる支柱が なかなかのもので、今回はその支柱をジオラマ畑に作ろうと思います。 支柱は、構造が簡単で、かつ 風雨に耐えるのがいい支柱です。一般的には1つの畝に1セット立てるのですが、オッチャンは2つの畝にまたいで1セット立てるのです。シンプル構造で耐風性抜群。すぐに見習って私の畑にも、と思うのですが、ヘンな自尊心や「まねた!」と思われたくない自分がいて‥。
このモヤモヤをジオラマ畑にぶつけよう! となりました。


図で見るとわかると思いますが、右側の支柱がオッチャンのです。曲がったパイプがあれば簡単にできます。ちょっと考えれば誰でも思いつきますよね。でも その「ちょっと」が なかなか出てこないんです。


ということで、さっそく製作開始。曲げた針金と前回使ったネットを用意しました。


2つの畝にまたいで 曲げ支柱を4本立て、畝に沿って両側にネットを張りました。


もう1セット作りました。


一方、従来からよく使われている支柱立ても作りました。この景色の方が畑らしい感じがします。写真ではそれぞれの野菜に垂直に立てる支柱はここではまだ立ってませんが。


前回も作りましたが、防虫用の寒冷紗を追加製作しました。前回は中に支柱を曲げて入れましたが、今回は支柱なしで紙だけで3つ。端部は切り込みを入れてうまく包み込むようにしてます。


長い方は前回製作分の残り、短い3本が今回です。慣れてきたせいか、今回分の方がスッキリしてます。
畑の製作のうち、畝の上に展開するアイテムをいろいろやってきました。が、まだ3分の1の畝が土のまま残っています。

畑に野菜を植えよう 4

ドレンネットで支柱全体を覆う作業ですが、ネット自身がピンと張ってないと作業しにくいので、アイロンで伸ばしてみたらどうか?と素人考えで妻に相談したところ、「好きにしたら‥」と愛想なし! 「直接かけたら溶けるでー」と追加パンチ! そのくらいわかってるわ、と布をかけてからアイロンがけを実施。 で、結果は期待したほどピンと伸びず、結局作業シートにテープで固定して進めました。


写真のように、作業シートに固定したドレンネットの上に ボンドを塗った支柱を裏返してそっと置きました。この状態で固着してくれたら張りのあるネットになります。


垂直部分の支柱にネットの端を折り曲げて接着する作業がなかなかうまくいかず、写真のようなダブついた状態になりましたが、これ以上は私の技術ではムリ、このあたりで妥協します。


畑にセットしました。15面ある畑の一隅にこういうのがあっても変化があっていいですよね。それなりに雰囲気がでてると思っています。入口はありません。実際の畑でも、入るときは 都度まくしあげてクリップで固定し入っています。
野菜を植える農作業、まだまだ半分以上残っています。リミットを設けてやらんと終わらんな‥‥‥‥

畑に野菜を植えよう 3

畑の3分の1が植え終わったところで、つぎはイチゴにしようと思い、桜の季節なら ちょうど「防鳥ネット」を全体に取りつける時期なので、ネット張りに挑戦しようと思います。

これは既掲載の 採れごろになった5月のイチゴ畑ですが、全体を大きなネットですっぽり覆っています。これをイメージして、ジオラマ畑のうちの1面をネットで覆うことにします。


線路が走る土手のすぐ下の1面をイチゴ畑にします。


使用するネットは 前回紹介したキッチンのシンクのドレンネットです。前回、つる系野菜に使った水色のネットはゴワゴワ感があり、こちらの方がやさしい感じなので‥。


まず畑1面全体の型紙をとり、これに沿って針金で 支柱をつなぐ横の渡り部分をつくりました。


渡りを支える支柱を12本立てました。実際の畑では中央にも1本立ててネットのたるみを抑えていますが、ここでは見栄えにあまり関係しないので省略します。


ネットを張る前にイチゴを配置しました。直線的に1列ではなく、台形の畝に交互にズラして配置しています。4月のイチゴは赤い実がなる前なのでこんな感じです。(実際には白い花も咲いていますが、ネットで見えなくなるので絵筆で咲かすのも省略)


畑に支柱をセットしてみました。
さあ、ここからが本番です。ドレンネットをどのようにピンと張って取り付けられるのか、取り付け方法を思案中です‥