イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

「農家と文学碑エリア」のブロックへ

下の図は、今年1月23日のブログ「今年のジオラマテーマを考える」で載せた概略図です。A地区、B地区を製作した今、最後のC地区「農家と文学碑エリア」をエンジン全開で作らなければなりません。10月22日の箕面市民展 搬入日を目指して!
せっかくここまできたのだから、スローペースの我に鞭打ってガンバロー!

この概略図では鉄道線路が農家付近を上下方向に走る計画でした。が、完成したA地区B地区は、線路がA~C地区全体を左右に横断するレイアウトになりました。ただ、全体の構成イメージはこの通りです。ではC地区の製作にかかっていきます。


農家をまず作ろうということで、(株)さんけい のキットが好きなので数点入手。

さっそく組み立てました。ここでちょっと違和感があったのは縁側の奥の障子です。
(写真は手直し後のもの)


このシートを貼り付けるとしていますが、そうすると障子が浮き上がってしまいます。
障子戸のマドをくり抜き、奥から障子を貼り付けることにしました。


白い紙に格子を鉛筆書きして、裏から貼ったところです。


さて、この農家のわらぶき屋根は写真のシートを貼るようになっています。リアル感が全くないので、わらぶき屋根らしくなんとか工夫しよう。


このようなフィールドグラスを使ったらどうか?


束ねて接着してみたが、屋根にピッタリ着かない感じでボツ。


屋根への接着方法を検討しました。写真の上方は、スポイドでボンド水溶液を滴下してみたもの。右は、紙にボンドをベタ塗りしてから着けたもの。左は、紙に両面テープを貼った上に着けたもの。いずれもしっくりこないので、これらもボツ。


フィールドグラスを使うのをあきらめ、写真のパウダー(おがくず みたいなもの)を試したところ、好感触でした。直接 屋根に茶こしでまぶしてみました。


はじめてのわらぶき屋根にしてはOKかな?このあとウェザリングなどしてみます。

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