イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

シャドーボックス製作②と森山良子の歌

前回からシャドーボックスなるものに挑戦中。江ノ電のジオラマ写真1枚を5枚焼き増しし、そこから切り取ったパーツは、10種、16枚。それぞれに2mm厚のバルサ材を裏貼りし、一番手前に位置するパーツは4枚重ね合わせ、奥にいくほど重ねる枚数を少なくしていく、という方法で作りました。


写真の下の方をみると、重ねた状態がわかると思います。一番手前のあじさいや家屋の部分は4枚重ねです。奥のトンネル周辺の木々は0~1枚重ねです。中央の江ノ電は2枚です。

額縁にセットするため、周囲を2mm厚バルサ材で囲いました。囲った内側は黒に。


額に入れて完成です。透明のアクリル板を防塵用にはめています。こうやって全体を写真に撮ると、立体的に迫ってくる感じが伝わってこないように見えますが、ナマでみると、それなりにいい感じです。(自己満足)
作ってみて感じたのは、
・パーツを切り抜いたときの切り口(写真の厚み部分)が白く、目立つ。工夫が必要。
・深度を調整する裏貼り板の厚みは1~3mm程度で妥当。今回は2mmで違和感なし。
 ただし、ベースの写真(絵)の大きさでも変わる。見る人と写真の距離がポイント。
・題材に臨場感のあるものを選び、それを引き出す感覚で製作する。
以上、はじめてのシャドーボックスの製作でした。


<追記>
製作の途中、パソコンから流れるBGMに 作業の手が止まりました。森山良子の透き通った声で歌うその歌詞に打たれたんです。
曲は、「愛する人に歌わせないで」、そして「死んだ男の残したものは」です。
聴いているうちに どんどん気持ちがこみあげてきて、涙が止まらなくなりました。彼女の曲は時々耳にしますが、今回なぜかわかりません。反戦歌ってすごいですね。


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