イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

手話という 気になる言語

ちょっと話題を変えて、若いころの話ですが、中学生になるとき「英語なら全員同じスタートラインに立つのだから、頑張ればみんなの上にいけるかも?」と、自分では頑張ったつもりなんですが、ダメでした。今のこの年まで英語は苦手の代名詞になってます。


会社を退職して気ままな生活をしていたある日、ふとしたことで手話と出会いました。英語で挫折して久しい私にとって、日本語の次の2番目の言語はこれだ!と、そのとき胸躍るものがありました。

その胸の鼓動を聴いてから早や6年、やっぱりダメだああ‥‥。なかなか上達しないんです。始めたのが60歳台で、若い人のようには頭がついていけないもどかしさ(言い訳)があります。覚えたつもりでも翌日には忘れている、その繰り返しです。


手話サークルは毎週水曜日。2時間の交流を終えて帰る道すがら、「ああ、きょうもわからんかったなあ‥」といつも落ち込んで帰途につきます。
でも、次の水曜日にはまた行きたくなるんです!! 不思議なんですねえ、手話って。


手話で出会った仲間は特別な感じがします、健聴者でも ろう者でも。やさしい世界、澄み切った世界の中で ‟手話という会話”を通して意思が通じ合います。この何とも言えない神聖な雰囲気に惹かれるんですね、たぶん。


ということで、週1回の会合の様子を紹介します。箕面市には3つの手話サークルがあり、私が入っているのは昼間仕事をされている方が多いサークルで、夜7時に開講。ろう者が数名おられ、ろう者のお話やゲームなど、当日担当者の好き放題に進めていきます。意見自由、休憩時の湯茶菓子自由、居心地抜群です。私にとって、手話の学習というより、‟ サロンで楽しむ ” 感じです。


先週の水曜日は「クリスマス会」でした。22人集まりました。例年のことですが、各自500円の買い物をして袋に入れて持参し、プレゼント交換します。今年 私は、100キンで けん玉(400円)とダーツ(100円)にしました。ちなみに私がゲットしたプレゼントは上品な女性用スリッパでした。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。