イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

矢切の渡し の画像など

製作開始にあたって、矢切の渡し近辺の画像などを紹介します。
現地へ行けてないのが残念ですが、ネットで公開された画像を探して拝借しました。

4点とも少年時代の記憶とほとんど変わっておりません。なつかしい限りです。これらの写真は最近のものと思いますが、乗船者が多いのにびっくりです。


あのころは細川たかしの歌もなかったし、フーテンの寅さんの江戸川風景の中で矢切は特に紹介されていたわけでもありませんでしたが、私は実家近くの散歩エリアとしてよく行きました、ほとんどチャリで。でも矢切の渡し舟に乗ったことはありません。このあたりは観光地化されてませんでしたから、「こんな小舟で向こう岸に渡る人なんているのかなあ?なにもないのに」と思ったものでした。それからしばらくして向こう岸に興味を持ちだして、チャリで国道にかかる橋を渡って‟探検”し、野菊の墓文学碑を見つけた次第です。
江戸川のもう一つの思い出は、オヤジに連れられて よくチャッチボールに行きました。キャッチボールが終わると、今度はオヤジの打つゴルフボールをグラブで補給するんです。今思えば、アプローチショットで4~50ヤードといったところです。受けどころが悪いと手のひらにビビッときます。補給位置はほとんど動かなかったので、子供ながらに「うまく打つもんだなあ」と感心してました。今はもちろん河川敷でのゴルフ練習は禁止ですが、いい時代でした。


もう一つ水彩画と版画を紹介します。2枚とも私の実弟の作です。

まずは乗船場の水彩画。私が好きな1枚で、額に入れてずっと家に掛けてましたが、引っ越し等で紛失してしまいました。ところが今回「矢切の渡し」を製作すると決めてから、無性にこの絵に ”再会” したくなり、弟に電話して 原画を写真に撮って再送してもらいました。だいぶ前の制作で少し色あせてしまったと弟は言ってましたが、記憶では確かにもっと緑が鮮やかな感じでしたが、素朴なゆったりとした雰囲気はそのままでした。


もう一つは河川敷から下流を見た版画です。これもかなり前の制作で、家にある現品を写真に撮りました。今は北総線の鉄橋がかかっているらしいです。


以上、江戸川・矢切の渡し付近をジオラマ製作するにあたり、関連画像を紹介しました。これらも参考にして製作に入ります。


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