イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

イチゴ(11月:本植えしました)

9月始めに仮植えしてからほぼ2か月、10月末まで待って本植えしました。
私と同じイチゴ栽培をしているブロガーのAさんに いろいろ参考になる知識をもらい、仮植えから本植えへの移植作業をやっと終えて一段落したところです。仮植えしたときはもっとあったのですが、葉っぱも根も貧弱なのは除外し、期待を持てる苗は約130株程度でした。寒い冬を乗り越え、なんとか無事に育ってほしいなあ。


仮植え状態から掘り出した苗たちです。ブロガーのAさんの苗に比べると、当方のは小ぶりで茎の部分も細く、葉の立ちぐあいも勢いがなく、まだまだ私は修行の身だなあと思います。


このように根が十分張っていて付け根部分が太いのがいいのですが‥


根の張りもなく、葉も小ぶりなのは期待できません。(でも出来栄えを観察する意味で別グループにして定植しました。) Aさんによると、仮植えの期間、追肥したあと中耕すると 土が柔らかくなり 肥料も混ざり 酸素が土中に送り込まれて根がよく張るようになるとのことで、さっそく実践してきました。  中耕(=苗のまわりの土を軽く耕す)


本植えを終えた状態です。でもここで残念なことがありました。
Aさんからの「元肥に鶏糞を使うとイチゴの甘味が抑えられてしまう」という情報を、本植え用の畝を作った後に聞きました。残念だったのは、この写真の5本の畝は 堆肥と鶏糞を混ぜて作っていたんです!今回に限らず畝づくりはいつもそうしています。 ダメ押しのメールも来ました「一般的には果樹の野菜に鶏糞を使うと酸っぱさがでる。」
でもいまさら掘り返すわけにもいかない。 今年春のイチゴもそこそこ甘かったし。ま、これからの野菜づくりに生かそう、ということにしました。


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