イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

山地の西側の駅(明日香駅)の完成へ

イノッチ

日曜日を除く毎朝7時、近くの神社の境内で、我々老人会の「早朝体操/太極拳」が始まります。集まるメンバーはほぼ固定していて(20~25名)、みんなの顔を見ると「さあ、きょうも一日がんばろう!」と気持ちが高ぶってきます。


この日の手水場にある温度計は「-4℃」、その前日は「-5℃」でした。そこの水ももちろん氷が張っています。箕面市は大阪平野の最北端で山のふもとに位置しており、大阪市内より3~4℃低い環境です。


先日 この場で写真上の「非常時の備蓄用コッペパン」が配られました。有効保存期間5年。支援団体に入っているメンバーの一人が、期限が近づいているので廃棄するのはもったいないと、ダンボールに入ったのを配ったんです。カロリーも高く、これが非常食かと感心しました。


話題をもう1つ。自動車免許の更新時期が3か月後に迫ってきて、更新前に事前に高齢者検査(「運転技能検査」と「認知症検査」)があります。自動車、ハサミ、机、にわとりなど16種類の絵を覚えて、別の作業(10分ほど)のあと 先ほどの16種類の名前を全部書きなさい という検査です。事前に友人から写真のような4枚のコピーをもらってました。1枚に16種類の絵があり、4枚(計64種類の絵)全部覚えておけ! この中からどれか1枚が出るからとのこと。案の定、写真の一番右のシートが検査問題でした。


幸い 合格しましたが、私の経験を話します。64種類の絵を覚えたんですが、当日の正解は、果物の場合は「ぶどう」なのに、事前に覚えていたパイナップルやレモン、メロンなど他のシートの絵が脳裏を駆け巡って、とても焦りました。友人の温情はよかったのか悪かったのか‥‥。


さて ジオラマは前回、山地全体に植樹し、頂上の展望台を完成させました。展望台に最後にゴミ箱を設置して終わりたいと思います。


さんけい(株)のペーパークラフトから ごみ箱を組み立て、展望台の隅に設置しました。


次の作業は、山地西側に「明日香駅」のホームだけ作ってましたが、ここを駅らしくドレスアップすることです。


まずホームに上る階段をつくりました、ちょっとズレた感じに見えますが、階段を降りた時点ですぐ線路を渡る配置になっており、のちほど第4種踏切の製作時に合わせてアレンジします。


つぎにホームの山側に手持ちのパーツで柵を設置しました。Nゲージでよく使っていたもので、HOには少し小さいですが、そんなに危険な場所でもないのでOKです。


入線する側には白線を付けました(白紙をカットして貼りました)。


左方の階段にも同種の柵をステップごとに付けました。


ホームに駅名板とベンチを1つづつ置きました。これで山地エリアのユニットは一応完成です。


このユニットを全体のベースに置いてみました。この結果、2つのユニット(桜が丘駅周辺と山地)が南北でセットされた状態になりました。


トンネル側から見た2つのユニット関係です。


次に製作する大きなユニットは、黄色のエリアです。ここは左右2つの山地の間にある平地で、どういう構成にしようか思案中です。


新聞紙で型紙をとり、5tスチレンボードに採寸し、レイアウトを考え中です。鉛筆で高架線が通る中央斜めの線をまず書きました。続いて左縦に幅広の道路を設定し、この両側に家屋を並べようと思います。また そのほかのスペースは公園、田畑、駅員の駐留所などにしようかな?
まずは家屋をできるだけ作り込もうと思います。


HOゲージ製作を思い立った時期に購入した(株)アドバンスの「機関区教習所A」をここで使いたいと思います。


レーザーカットされた厚紙は精度がよく、組み立て時に使う治具までついています。あらかじめ木材の色もついており、このまま組み立てていきます。


3時間ほどで組み立て完了です。4面の板壁には着色していますが、屋根や庇などは紙色のままなので、塗装していく予定です。


つづけて「田舎風景」キットには4つの建物と看板4種が入ってますので、2つの小屋をまず組み立てていきます。


青い屋根の小屋を組み立てました。手前の入り口の扉は外側に貼る仕様になっています。
もう少しそれらしくしようと、貼るのをやめて小屋の内部に扉があるように変更します。


半分扉を開けた状態にして固定しました。庇も余りの紙で付けました。もう半分の扉は全開になってます。少し見えるようにしたいと考えましたが、指示書通りの順番で すでに屋根まで接着していますので内面に取り付けるにはピンセットではうまく接着固定できないので困りました。


そこで、写真のような治具をつくり、内面からしっかり接着できるようにします。


結果、このように取り付けできました。


もう一つの小屋も組み立てました。この小屋はまさに小屋そのもので、窓もなく30~40分で終わりました。


以前つくっていた別の小屋も出してきました。これで小屋が4つ準備できたことになります。


つぎは バス亭の待ち合わせ場です。ペーパークラフトはとにかく精度がいいですね。キッチリ寸法も出ていて指示書通りに組み立てていけます。


完成しました。バス停のポールもあります(写真を見たら時刻表が反対に置いてました)。


この際、建屋をできるだけ作ろうと、ネット注文した商店も届きましたのでさっそく開梱。里山の店舗としてはちょっと合わない感じ(4面が白)なので、塗装して落ち着いた感じにしようと思います。
この平地のスペースがかなり広いので建物を配置しながらバランスを考えてレイアウトしていきたいと思っています。


この商店の建屋側面を 地方の商店の感じにする木造にするため、3つの側面を茶色(ターナー/ローシェナー)に塗りました。


そのあと、ボールペンで細かく横線を引きました。


屋根を除いて組み立てました。窓の多い家で、2階のフロアを設けないと内部が丸見えなので、別途手を加えていきます。とりあえず商店もほぼできたので、つぎは広いベースにこれらの建物を置いてみて 平地に田畑、公園、路地などを考えていきます。1月はここまでとします。

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