イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

畑を見下ろす広場と文学碑

坂道を道なりに上がっていくと、すぐ左に階段があり その上は畑が見下ろせる広場になっています。その広場を作ります。


階段と「文学碑」の道標です。実際の現地取材ではコンクリート製階段でしたが、当時の雰囲気を出しました。道標はジオラマ的にしました。


広場に2つのベンチと灰皿、それに電灯を設置しました。


できあがった広場です。写真の左上方向に畑が見下ろせるように、この部分の樹木はないようにしています。
つぎは、坂道をはさんだ写真左側の平地に文学碑広場を作っていきますが、主題の「文学碑」本体をまずはじっくり作りました。


「文学碑」の現地写真です(既載)。石碑の配色を考えるに、濃い灰色の石板に白文字という組み合わせはパソコンでも作れますが、当プリンターは白黒のレーザープリンターで、なかなかこの色は出しにくいと思い、石板と文字の配色を反対にして、明るい色の石板に黒文字と決めました。ちょっと趣はないけど‥。


ジオラマ上の碑文は小さくて読めないので この部分は黒点で綴り、表題と後書きだけ文字化して、こんな感じになりました。石板本体は2mm厚バルサ材で、表面を紙で覆っています。紙の上に透明のメンディングテープを貼っています。しかし写真をみた瞬間、叫びました。「文学碑」というより、昔の「鉱石ラジオ」ではないか!! 遠目で見たらそうでもないが、ここは大事なテーマの中心部分でもあり、文字も実際の文章で作ろうと再トライ。


「僕の家といふは‥」で始まる伊藤佐千夫の碑文を可能な限り載せました。石板は「御影石」を勝手に想定しています。

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