イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

極楽寺周辺 ⑤

極楽寺周辺のシリーズも最終回です。山門の左の空きスペースに植樹するのと、トンネルのある山のブロックとのマッチングです。


この部分に広葉樹を2本植えます。いつものように、アレンジワイヤで作った幹・枝にライケンを接着して草色パウダーをふりかけて2本つくりました。


山門の左に2本、その奥に濃緑の針葉樹を1本置いて 山門とのバランスをとりました。


山門をうしろから撮った景色です。山門を抜けて階段を降り、境内に行くスペースがご覧の通り全くなくなりました。


正面に戻り、山門に行く道路(手前)に沿ってガイド柵をつくります。ガイド柵は厚紙(さんけい製レーザーカット紙の残材)で作成。角棒は0.9mm厚、ガイドは0.4mm厚の残材を使いました。


これで極楽寺周辺の製作完了です。
ここで、このモジュールの右側に位置する「トンネルのある山」モジュールとの整合をとります。


トンネルの上を通る道路に「手すり」を設置します。手持ち備品から探し、着色しました。締りがないのでもう少し頑丈に枠組みして‥


このようになりました。色が少し派手ですかね? 手すりを対にするより片側だけの方がいいと思い、1本は却下。


トンネルの上を歩く目線で撮りました。工場の入口が見えます。右は石積みの山が迫ってきています。


工場の入口に、モジュール間の隙間を埋めるために板を並べています。線路に沿った石垣の壁はトンネルに入るとコンクリートの側壁になっていて、そこの隙間も埋めました。


以上で江ノ電線路の北側一帯の製作が やっ~~と終了です。次回から極楽寺駅構内に移ります。

極楽寺周辺 ④

さあ本命の極楽寺です。食品工場の隣りに配置といっても それぞれ違う雰囲気なので、情景的にもはっきり区別できるようにしなければなりません。そこで、背の高い針葉樹をその境目に置くことにしました。


フォーリッジで針葉樹を3本作りました。ついでに背の低い樹木も数本。


まさに仕切り線そのものですね。3本並べました。


(既載)以前製作した極楽寺山門の各パーツを配置していきます。


スチレンボードで山門の受け台をつくり、山門本体、脇入口、極楽寺石柱、停止柵を所定位置にセットしました。「極楽寺ここにあり!」という意味で、工場建屋より少しナナメに受け台を配置しております。


階段と石畳を置き、草原色パウダーで整えました。つぎに、現地の写真では入口に生け垣があったので、製作します。


スチレンボードで生け垣本体をつくり、濃い目の緑に塗りました。


ボンド水溶液を塗って、大きめのツブツブ(名称不明、緑と黄緑をブレンドして)を表面全周に撒きました。その上から同液をスポイド滴下して固めました。生け垣に見えてほしいのですが‥。


生け垣を山門入口の両側に配しました。


山門の左手に背の低い樹木も植えました。左の空きスペースにも木々を植えたら極楽寺も終了です。構想では山門を通って本殿に行く境内も想定していましたが、思った以上に山門の位置が左方になり、奥の境内をつくる余地が全くなくなりました。


正面から見た山門です。右の針葉樹や手前の生け垣が山門を包んで、一定の雰囲気が出たのではと思っています。

極楽寺周辺 ③

極楽寺の隣りにある町工場を設置します。TOMYTECの解説によれば、「パン、缶詰、菓子などの食品工場をモチーフにしました」とあります。それらしい雰囲気もありますので、加工せずにそのまま使っていきます。


建物本体を設置しました。周りに草、雑草も生やしました。工場の壁が淡い草色で落ちついた感じです。つぎは、敷地を特定するため塀で取り囲みます。


附属の塀を使って囲い込みしました。手前の塀は道なりに少し折ってます。右側を入口にして、ここから業務のクルマなどが行き交います。


小物類も いろいろ附属されていて、構内運搬用台車、パレット、商品入れケース、電柱、焼却炉、ドラム缶、L字煙突などあります。これらも適当に配置します。


パレットと台車を隅に置きました。フォークリフトもあればいいのに 残念です。


工場入口付近にもパレットを置きました。電柱は敷地の角隅にしました。L字煙突は室内から外へ排出しています。


焼却炉を敷地の一番奥にセットしました。ドラム缶も1本なので目立つ位置に。


南側の塀と道路の間に雑草を生やしました。極楽寺に行くこの道路はクルマ進入禁止にしますが、石垣の下は江ノ電線路なので、きっちりした柵が必要です。


以上、食品工場全体です。つぎは極楽寺を山門中心に左スペースに配します。