イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

別の作業が入ってきた

動力系をツメないといけないのに、この1週間全く別のことをしていました。会社の同期の仲間でつくるOB会の記念誌「46会のあしあと」の製作です。次回の会合(11/22)に配る予定で、今やらないと間に合わないところまできてしまい、泣く泣くジオラマ製作は中断です。


パソコンで「しまうまプリント」のサイトから、「フォトブック」を製作します。もともと長女からすすめられて過去2回製作してますので、時間だけが気になります。


2006年から今年まで45回の会合を重ね、掲載する写真は130枚ほどになり、72ページの正方形タイプを使うことにしました。1冊598円です。表紙、背表紙から始まり、レイアウトパターンも豊富でコメントも付けられます。正味1週間かかってしまいました。


最後のページに各回の一覧表を載せて終わりました。10冊注文し、送料は100円です。ポストに入ってくる日が待ち遠しいです。


ということで動力系の検討を再開します。こちらも「シルバー人材センター会員作品展」の搬入まで3週間ちょっとです。

2つの線路にそれぞれ検出用リードスイッチが2個づつ必要で、適当な個体に計4つリードスイッチを固定しました。これで微妙な位置関係を検討します。車両の側面にはマグネットを付けました。

出展後は動力系の製作へ

10日間の箕面市民展がきょう4時に終了して、作品を引き上げに行ってきました。その前に入賞者の表彰式が別の部屋でありました。


初の受賞なので どんなセレモニーなのか興味がありました。箕面市、教育委員会、美術協会の主催であり、それぞれのトップが決まり文句の挨拶をしたあと、受賞者一人一人に賞状と盾が渡され、粛々と というより淡々と45分の式が終わりました。かなりの社会団体が関わりを持っていることが分かったことくらいで、特に感想はなしです。


写真は倉田市長の挨拶。336件の出品で、高校生から98歳の方まで幅広い参加があったとのこと。式の終了後、工芸の部の審査員の一人と話す機会があり、ジオラマの審査ポイントについて聞いたところ、独創性、製作技術が一番で、ちなみに車両走行は評価外。なるほど、想定内の返事でした。でも、みんなが楽しめる「動き」を入れ込むこれからの作業は、"芸術"ではないけれど 作品の完成度を追求する楽しみがあります。


さて、ジオラマが外出していた この2週間で、ぼちぼち動力系の検討を始めています。車両走行の具体化と踏切遮断カンの動作機構です。

PBを押すと、まず渓流線の車両(M1)を箕面駅から滝下駅に走らせ、次に山間線の車両(M2)を滝下駅から箕面駅に走らせます。それぞれ1往復して終了。踏切遮断カンの開閉は、車両が通過する前後に遮断カンが下りているようにします。
以上、暫定仕様として決めたので、これを元に回路、スケッチ検討、不足部品集めをしていきます。


きのう久しぶりに日本橋に不足の部品を買いにいきました。時間がとれればネットより足の向くまま店回りして気晴らししています。


遮断カンを開閉する機構をどうするか、つらつら考えていますが、いい部品が家の道具箱にあったので使おうと思います。網戸の下枠に付く補修用の車輪です。サーボモータの回転方向の面(X)と遮断カン上下面(Y)をヒモで繋ぎ、この車輪で方向変換する構造です。半年前に遮断カン動作を一時的に検討しましたが、最終的に決める時期にきました。


とりあえずバラして使える状態にしました。

箕面市民展で入賞/ピノが来た

箕面市民展が始まり、きょうは友人と見に行きました。絵画・彫塑、写真、工芸、書道の4部門に合計322点が出品され、そのうち工芸は61点でした。


今年は「老人会」や「太極拳」のクラブに入会したこともあり、地域の方々とのつながりもかなり増えて、市民展の案内はがきを去年の3倍配りました。はがきのウラに私のサイトを紹介する文面も貼り付け、お互いの面識を深めるのに、このはがきはとても役立っています。


会場は箕面駅前のビル地下1階で、各部門ごとに入口があり、


工芸の部は奥から2番目の入口です。写真中央に私のジオラマが見えます。


今回は、始めて賞をもらいました。「奨励賞」です。主催者賞、大阪府知事賞、読売新聞社賞、箕面商工会議所賞、‥などはそれぞれ1人ですが、奨励賞は5人いました。でもひとつの記念になるので素直に喜びたいと思います。今年の題材が地元の景観でしたので、審査員に受け入れやすかったのかな?


この市民展では電気を使うことができないので車両を動かせず、もっぱら情景製作に専念してレイアウトを何とか完成させました。1ヶ月後のシルバー人材センターの作品展では電気使用も可能なので、これからの1ヶ月は電気系統、マイコンソフト系統の製作に費やします。


ところで、いま我が家では「ピノ」という室内犬が部屋中を走り回っています。今年3月に先代の犬が亡くなり、さみしくなった家をまた明るくしようと、次女が先日、二代目の室内犬(先代と同じミニチュアピンシャーという種類の小型犬)を買ってきたのです。


息子家族も会いにやってきました。まだ生後3~4ヶ月です。誰かまわず 人の顔をペロペロ。どこでもオシッコにウンチ。子供たちが帰ったあとは、妻と私で たいへんです。


それから よく噛みます。孫の半パンもエッジがボロボロ。


写真にある ベランダの窓ワク(木の部分)の噛み傷は先代犬の残した痕ですが、今度の「ピノ」も全く同じところを噛んでいます。犬の習性ってホント似てます。
これから先、2人と1匹の生活が始まります。