イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

畑を縮小しました

この一週間、ジオラマ製作が進んでいません。畑に連日行って、雑草を取ったり、畝のレイアウトを変えたりして面積を約半分にし、9月からの新しい運用に対応していたためです。

(既載)これは年初の畝配置です。全部で16本の畝がありましたが、9月からは点線内のスペースだけを使うことに地主さんと約束しました。具体的には 図でもわかる通り、中央にあったタテ4本の畝を輪切りにして上側だけを今後も使うようにし、 畝の方向もヨコに変え、これで全10畝が同一方向になりました。


この写真は畝を輪切りにした部分で、奥の掘り返している部分は90度方向を変えて畝を作り直しているところです。


掘り返している畝の方向に沿って撮った写真です。今後管理する10本の畝の全景です。手前の左端は春に植えたサトイモです。その隣りの網シートの畝は、今回掘り返した最初の畝で、ダイコンを撒きました。奥の畝5本の左端は仮植えを終えたイチゴで、その隣りのマルチ畝はブロッコリーを植えてます。耕作面積が半分になったことで、少しまたヤル気がでてきました。


以前紹介した 根こそぎ倒れた早咲きの桜は今も倒れたままです。10日以上たつのに、葉っぱはまだ青々としています。大木なので生命を永らえているんでしょうか‥。


話は変わりますが、先日このチラシの映画を見ました。中米のパナマとニカラグアに挟まれた、人口500万弱の国で、軍事費を全て教育と医療に当てて成功している世界でも稀な国です。

毎週3日間、文化センターで清掃業務に就く私ですが、ふとこのチラシの解説に目が止まり、前売り券700円を購入しました。
日本の途方もない国防費や安保条約といったアメリカの傘のもと、今後も変わることのない日本の方向を思うとき、なぜ “ブレークスルー”できないのか、いつも思う疑問です。会場で出会った友人と話が弾み、私の問いに友人は、「それは日本人の国民性だよ」が結論でした。会場で買った映画の解説本を読み返し、自分なりに整理したいと思っています。

江の島をつくる ②

江の島づくりの2回目です。島もほんの一部だけなので、遊歩道をつくるくらいしか考えが及びませんでした。連絡橋もクルマ禁止、専用歩道にします。


前回はここまでです。


フォーリッジ、パウダー、ライケンを使って、山すそをカバーしました。


山に4本植樹しました。公園らしくベンチもセット。コの字にした0.5Φ鉄棒を脚にしています。鉄は柔らかいので かなり鋭角にコの字がつくれます。


つぎは 島の周りにガイド柵を作ります。竹ひごを白塗りして0.8Φの穴をあけ、長さ10mmの支柱にします。


木綿糸を通してたるませてロープ状にして島に固定。これで一段落にすればよかったのですが、せっかくだから支柱の上にランプを付けてみようと、いろいろ探した結果、


備品入れにあった1.5Φほどのつぶつぶを支柱に乗せてみました。


ちょっと華やいだ感じになったけれど、なにかフィットしない。支柱自体も少し高すぎる。ロープもきれいにたるんでない。眺めているうちに嫌気がさしてきて、全面入れ替えしようという気になってしまいました。


支柱をすべて外して木綿糸を抜き、まず 支柱の長さを3mmほど短くしました。横のガイドは0.7ΦのSUS棒を穴に貫通させ、曲線のクセをつけて島に取り付けました。今思えば、SUS棒よりロープの方が趣があるとわかりましたが、きれいにたるませる自信がなく、この件は終わりにします。


島に橋を架ける作業ですが、その前に「なみいたくん」を海面に接着しました。


この部分に連絡橋を作って架けます。


手持ちはこの柵しかないのでこれを使います。


両端に柱を付け、手すりの部分は薄いプラバンを貼り、全体を茶系に色付けしました。


連絡橋完成。格子が細かすぎるかな?もう少し明るい色の方がよかったかな?出来上がってみていつも反省です。


橋を架けました。


島の遠景です。「なみいたくん」の水際の処理などをして、3ヶ月以上かかった「A地区」も終局を迎えようとしています‥。

台風21号に茫然!

今週火曜日、関西に猛威をふるった台風21号は、私の畑にも強烈なツメ跡を残しました。用具小屋が倒壊したことと、いつも私を出迎えてくれていた桜の木が根こそぎ倒れたのです。


クルマを降りて軽い坂道を上ったらすぐ左が私の畑ですが、1本だけ悠然と立っている早咲きのこの桜が 毎年私を癒してくれます。


桜の種類などわかりませんが、ソメイヨシノより2週間ほど前(3月中旬)に咲きます。つぼみが膨らみかけると木全体がわずかにピンクがかり、いよいよ春が近いなといつも教えてくれます。「今年はまだかねえ?」とこの木を見に来る人もいます。


台風が通り過ぎたその日の夕方、畑が心配で行ってみた私は、倒れていた桜を見て絶句!春を告げてくれる桜がもう見られない。ショックとさみしさで、自分の畑の小屋の倒壊はもう どうでもよくなりました‥。


意気消沈していても始まらないので、きょう小屋を修復に行きました。扉を下にして手前に倒れている小屋ですが、外れた扉の上に用具、肥料などが乗っていて、比較的簡単に小屋を立ち上げることができました。気を取り直して、秋の作業初めに イチゴの仮植えから開始しま~す。