イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

市民展始まる

きょう10月19日から10日間の箕面市民展が始まりました。この展示会があるからこそジオラマ製作を続けてこられた、といっても過言ではありません。1年の節目として私の中で定着しています。


(既載)今年の案内ポスターは なんとなく落ちつかない感じがします。”芸術的” な表現なんですかねえ‥。 知人、友人に16枚ほど配ってお誘いをしました。


今年も展示会場は箕面駅前の文化交流センター(サンプラザ)地下1階です。


地下1階を3つに仕切って、「工芸」「絵画・彫塑」「写真/書」を展示しています。応募件数は総計で339点。うち、「工芸」は58点でした。さっそく「工芸」コーナーから見学です。会場内は撮影禁止なので 入口から撮りました。左テーブルに私の作品がありました。ジオラマの出品は今回私だけでした。1つはちょっとさびしいですね。


会場内に入って、自分の作品だから と許可をもらって撮影しました。いつも思うのですが、テーブルがもっと高く 見学者の目線の高さに近いといいのになあ‥。


地下1階には「郷土資料館」も併設されており、内部のレイアウトが一新されていました。
ということで 節目を迎えたのですが、作品は未完で1ヶ月先の「シルバーセンター会員作品展」目指して製作続けま~す。

秋レクで五月山へ

きのうは ”秋の行楽日和” らしい一日でした。 箕面市民展の搬入日でもあり、12時~17時の間に運ばなければなりません。早めに行かないと展示会場の「いい場所」が確保できません。隅のコーナーに置かれた年もありました。別にいいのですが、人目のよくつく場所にあるほうがいいですよね。
ですが、きのうは手話サークルの秋レクで、搬入の前に 朝から池田市の五月山に10人で行ってきました。


今年の秋レクは近場の五月山で、阪急箕面駅に9時集合。今回は電車を使わず ここから歩いて五月山に向かいます。所要約1時間です。その途中、私の畑があるのでちょっと寄り道、最後になったナスを採ってみなさんに分けました。「意外と畑 きれいにされているんですね」とお褒めの言葉ももらい 次の場所へ。


次に向かったのは池田市立「緑のセンター」という植物園で、五月山のすそ野にあり、温室に入ると “植物の臭い” がいっぱいに広がって、みんな元気に生きている力強さを感じました。


(4月の五月山) 五月山は桜とつつじの名所で、池田市民の春のお祭りの定番です。


山は高くありませんが、眼下に池田市、猪名川、大阪伊丹国際空港が広がり、私の家からもクルマで15分です。写真の左中央の建物のない地帯が空港で、写真中央のわずかに見える小さな黒点が離陸した飛行機です。


五月山公園には小さな動物園があり、きのうは日曜日だったので子供連れでにぎわっていました。これは「ウォンバット」です。餌を食べている合い間に顔をあげた時 撮りました。「ウォンバット」はコアラに似た動物でオーストラリアなどに生息し、日本では3ヵ所の動物園にしかいないそうです。


記念写真ボードのウォンバットで人懐っこいところがわかると思います。


約5時間の秋レクでした。ほどよい疲れでしたが、帰宅後すぐ作品を会場へ搬入しました。結局 搬入は15時過ぎでした。「工芸の部」で50番目です。
やれやれ。きょうはゆっくりブログ入力しています。


市民展への準備 ⑤

準備もメドが立ってきました。少し余裕が出てきたところで、もう少しフィギュアを置こうと思います。


まだ6月なので由比ガ浜には海水浴客はいませんが、その入口で家族連れが海を見ています。子供は柵を乗り越えて座り、お母さんが心配そうです。


横断歩道で佇む女性をひとり置きました。背を向けて立つ女の子だけでは寂しい感じだったので‥。


江の島への連絡橋を “着せ替え” してみました、橋に2人配置して。この橋のほうが軽快な感じです。


切通し坂にも1人の若者が下りてきます。歩きスマホしている格好に見えますね。昭和のいい時代を想定しているのですが、その時代の決め手になるような景観が見えてこないですね そういえば。前回配置したクラウンぐらいかな?


「長谷寺」境内の回遊路にも1人。


このフィギュア、池をのぞき込む人に見えますか?
ここらで終局にしたいと思います。


「A地区」「B地区」の全景です。2つを合わせて800X450mm。


展示会場に このような「解説ボード」をジオラマの横に置こうと思います。


ストレートに製作過程を言うつもりです。ということで準備完了。


あさっての搬入には、昨年の作品「矢切の渡しを行く」で使ったこのダンボールケースを流用します。1モジュールの寸法が同じなので、2段重ねで持っていきます。