イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

畑の区割り と 「ボトルシップ」

実際の千葉県矢切地区の広大な畑は碁盤状にきれいに区画されていて、名産のネギをはじめ 多種の野菜を生産しているらしいのですが、当ジオラマでもそれにならって製作しようと、畑の概略図を既載しましたが、まず区割りのあぜ道をスチレンボードで作っていきます。

畑を横断するメイン道路を5mm高さで曲線的に置きました。つぎに畑の区割りは、1~2mm高さのあぜ道をタテ・ヨコ 直角に置いていきました。


全部で15区画の畑となりました。その中をメイン道路が通っています。右は小川にかかる橋につながります。
さて、畑の野菜を何にするか、季節は春、桜並木を小川の両岸に置く予定なので、イチゴ・ネギ・タマネギ・ソラマメ・エンドウ・レタス・ホウレンソウ・ジャガイモ‥などかな?
←(自作の畑の4月の管理表より)。


作業上、その前に 写真上方の土手に常磐線の線路を敷いて、江戸川にかかる鉄橋とドッキングさせる作業を優先します。これをした方が落ち着くので。


掲載する記事が今回少ないので、以前 遊び心でやった「小細工」を紹介します。

この写真は100キンで買った「ボトルシップ」です。ビンの中に小舟が入っています。ピンセットで部品をひとつひとつ入れて船を作り上げる作品は「ボトルシップ」と呼ばれていると最近知りました。この買ってきた舟に命名しようと ‟遊び心” がでてきて、後方の帆に「イノッチ号」と書いた布を貼り付けました。いかにも私がすべて製作したように見えるでしょう!
いつも使っているピンセットでなんとかできましたが、複雑な形状の精密な船を作るには相当のテクニックや特殊ピンセットが必要だなあ、と感じました。



つつじ満開の葛城山へ

一昨日 会社OBの「歩こう会」で、奈良県御所市にある「葛城山」に15名で行ってきました。前々日の朝日新聞1面に、‟今がつつじ満開の葛城山” と 写真で紹介していましたが、その通りの素晴らしい情景を満喫しました。


葛城山は3回目ですが、今回が一番!まさに満開のジャストタイミング!!
960mの山頂へのロープウェイ駅では、整理券をもらって1時間半待ちの人々であふれかえっていましたが、我々歩こう会は ‟もちろん” 歩いて2時間の北尾根コース(かなりの急坂あり)を 汗だくになりながらも踏破。ご褒美の別天地が待っていました。


朝早くから妻が作ってくれた弁当を食べながら、最高のひととき。


右の方角には1125mの樹氷で有名な金剛山が見えます。この山も4回ほど行ってます。歩こう会に入会して7年、毎月25~30名参加のにぎやかな健脚組でしたが、最近は20名を超えることはめったになく、高齢化(もともとですが)が進んでいます。当方、健康寿命をどれだけ伸ばせるか、‟いつでもどこでもチャレンジ精神” で頑張りま~す。


ベース部分(地形)の製作から

「畑・小川エリア」の製作の始めは ベース部分(地形)です。地形の製作には、主にスタイロフォームとスチレンボード5tをカッター切りして使っています。あまり形状の精度は求めず、その後 地形表面を覆う草木などがカバーしてくれますので、ここはけっこうラフに進めています。


その前に、既載したレイアウト概略図から 実寸レベルの下図を400✕450mmの紙にフリーハンド書きしてみました。


まず 線路を敷く土手をカットしました。


小川の対岸にも土手を。


これは江戸川河川敷の土手に接する部分です。


小川の両岸部分を少し高くしました。


全体的にはこんな感じになります。


江戸川エリアを横に置いて連続した地形になるように最終的にしていきます。