イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

ジオラマの畑に野菜を植えよう!

広い畑全体に畝を作ったので、これからは順番に野菜を敷き詰めていきます。季節は「桜のころ」に設定していますので 春野菜になるのですが、イチゴ、じゃがいも、レタスなど、野菜の種類に応じて作り込んでいけばいいのですが、それぞれの野菜にピッタリの素材などないので、どうしても手持ちの素材・材料で 春の野菜畑にみえるように作り上げていくしかありません。


野菜作りの前に、畑にある小物を少し作りました。物置小屋を3つ、水槽を4つ、厚紙で作りました。塗装はまだです。私の実際の畑の小屋をイメージしたのが左側の小屋です。その色違いが右、3面扉が中央です。水槽の中は青の折り紙を貼りました。


まず一番奥の3面をやります。最初は土づくりですが、ボンド水溶液を全面に塗った後、私はほとんどモーリン製「リアルサンド」を茶こしでふりかけています。畝とベースの隙間がある部分には厚くかけています。


手持ちの材料でそれなりに野菜を植え付けました。一番奥の面は、畝全体に点撒きしたシュンギクが少し成長した状態? 中ほどの面は、レタス、ホウレンソウなど。手前の面は、つるを伸ばした野菜。といってもこの時期、スナックエンドウやキューリはまだまだ早すぎるので、ウソっぽいですが‥。前述の小屋と水槽も仮に置いてみました。


90度ヨコから撮りました。リアルサンドを撒いても地面にまだ隙間が目立つ部分には草を撒いてカバーしてます。

このような手法で15面の畑を作っていきます。

またまたバーベキューです

おとといの日曜日、手話サークルのレクリエーションで バーベキューに行ってきました。2週続けてのBBQです。先週は当ファミリーで箕面公園で全部自前でしたが、今回は「能勢妙見山BBQ」です。阪急電車、能勢電車、バス、妙見ケーブルカーと乗り継いで、標高600mほどの山あいにあるバーベキューガーデンで、全部現地に揃っていて、手ぶらでOKです。持ち込みも自由。私は好きなカボチャ、ウィンナを持参。
この日は薄日がさす程度で蒸し暑さもなく、食後にリフトで頂上まで行って能勢妙見山の本殿をお参りして帰りました。

総勢13人でケーブルカーまでやってきました。

「線路に鹿がいます」と車掌さんがアナウンスしてました。急いでシャッター押しました。なんとか写ってました。前方20mにいる鹿、わかりますか?

梅雨なので屋根付きを予約してました。2テーブル(手前と奥)でさっそく火をおこし、「いただきま~す。」 みんな手話で楽しく会話してますが、私はなかなか手が動きません。つい日本語でしゃべってしまいます。もうあきらめています‥

食後、リフトで妙見山頂上の本殿へ。リフトに乗ると、満開のあじさいが迎えてくれました。

妙見山頂上は660mです。このまわりに日蓮宗「能勢妙見山」の本殿や祈祷所、妙見菩薩所などの伽藍が広がっています。写真の中央で説明しているのは、休日にいる無料のボランティアガイドさんで、小1時間ほど周回して丁寧にいろいろ教えてくれました。

関西では空梅雨が続いていますが、暑くも寒くもなく、いい日よりの1日でした。

畑の畝づくり

ジオラマ製作がなかなか進みません。いろいろ行事が重なっていましたが、やっと記事らしいものが載せられます。
実生活でも、畑はこれからも私のライフスタイルの1つとして楽しく付き合っていきたいので、愛情を込めて作り込もうと思っているのですが、15区画ある畑にどうやって変化をつけていこうか思案しています。


畑全体を下塗りしました。画面上方の土手(線路を敷く部分)も下塗りしました。


畑を作り込む前に、隣り合わせの「江戸川エリア」ブロックとの高さ合わせが必要なので、常磐線の土手は上部を削ったりして調整しました。これで線路に段差もなく敷けます。

江戸川と平行にのびる土手の斜面も、高さ調整しました。


さて、これから畑自身の製作です。まず畝づくりです。実際の畝は断面が幅60~70cm高さ20cm程度なので、スチレンボードで適当にカットして畑に置きました。


15面すべてに畝を置きました。部分的に空いているところは農具小屋、水槽など、関連小物を置くためのスペースです。


畝もごらんのように全部に下塗りしました。
次回はこの上に土砂を撒きます。