イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

線路の施設

東京から宮城県まで太平洋沿岸を走る常磐線と、それと平行して走る東京メトロ千代田線を合わせると、現在計4本の線路が江戸川を渡っています。ジオラマでは1本だけでさみしい感じもしますが、このレイアウト的には線路1本がふさわしい。


フレキシブル線路を使って施設します。線路をカーブした状態で地面に固定する必要があるが、なかなかフレキ線路は腰が硬い。枕木に6cm間隔で固定用の穴が開いていて、そこに止めクギを刺して固定していくのですが、穴間ピッチが長すぎるのと、地面がスタイロフォームなのでしっかり固定できない、と判断。


線路と地面のあいだに1mm厚のバルサ材をカマすことにしました。固定用の穴も3mm間隔に追加工しました。いきなりのジオラマ本体への作業は避けて、作業用のスタイロフォームにバルサ材と線路を置き、止めクギを刺していきました。


なんとかカーブ状態が維持できました。


恐る恐るスタイロフォームから剥がしてみましたが、カーブ状態がバラケることなく保っていて成功。写真は剥がして横からみたところです。


ジオラマ本体に差し込み直しました。


枕木を茶色に塗り、バラストを撒いて、両側の肩部分を草で修復して見栄えを整えました。

農家を置く高台の斜面にも草を生やしました。


畑、高台、土手の色づけ

前回の地面づくりの延長です。畑、高台、土手のベース部分に着色していきます。作業方法に新規性はなく、従来通りのやり方で進めます。


畑の畝を一つ一つスチレンボードでつくり、タテヨコ適当に並べて貼っていきました。空間の部分は建物を置くスペースです。


畑の奥の空間スペースにはトミーテックの農機小屋を置きます。小屋の中は何もなくて、セットされていたコンバインや田植え機は畑には不要ですよね。結局 使える小物類は薪くらいで、これなら自作してもよかったなあと反省しています。


屋根に柱を取り付けて、奥のスペースに置いてみました。写真は、接着直後なので柱同士をゴムバンドで保持しています。


つづいて、畑全体を茶色で下塗りしました。


下塗りが乾いたあと、ボンド水溶液を全体に塗り 地面パウダーをその上にまんべんなくふりかけました。従来通りの方法です。


同様の方法で、線路の土手部分を緑のパウダーでふりかけました。次回は線路を施設します。

地面づくり開始

4つの農家がそろったところで、C地区(農家と文学碑エリア)の概略図を示します。

このブロックの主眼は、‶ 田舎の小径をぶらついた先に思いがけない文学碑を見つけた ” という点です。そういう思いで作っていきます。


地面づくりスタートです。まず 一番奥を走る常磐線の土手をスタイロフォームで作りました。少しカーブしてます。線路の高さは実際に線路を施設するときに隣りのブロックと微調整します。


つぎに、一番奥の農家を少し高い位置に置くために、5mm厚のスチレンボードを3枚重ねて(当初2枚)高台を作りました。高台の周囲を小径が回っています。


土手と高台の位置関係です。


農家を置いてみるとこんな感じです。


(イチゴの危機)
イチゴが今年は例年にないほど危機に見舞われています。今月初め、親株から育った孫株を採って仮植えしたのですが、根付かないで枯れていってしまいます。元気がありません。仮植え後、水やりを2日怠ったのが原因なのか、よくわかりません。いつもと同じようにやっているのに‥。きょうの時点で300株のうち約1/3から半分がアウト!

おー神よ、我を救いたまえ‥‥!!