イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

イチゴ(12月:赤葉と雑草取り)

イチゴは冬のあいだ、冬眠します。今のこの時期 その状態になっているのかよくわかりませんが、確かに ひところの勢いある状態からは育ち具合が止まっています。葉っぱが地表にベタッと張り付くようになってきています。
寒さには強いので、霜や雪が降らなければ保護シートなどをかぶせる必要もないのですが、雑草はいつでも元気ですぐ生えてきます。


写真を見ると、前回の除草から約3週間でこの状態です。イチゴか雑草かわからなくなりつつありますよね。早めに除去しておこうと思い、きょう頑張って取りました。


ついでに、枯れかかっているイチゴの赤葉も取りました。


5本の畝を全部 雑草と赤葉を取りました。スッキリしましたね。これでゆっくり正月を迎えられます。


今 植えているのはイチゴのほかに、キャベツ、ミズナ、ブロッコリー、スナックエンドウ、エダマメ、タマネギ、シュンギク、ネギです。
キャベツについて言えば、外葉は写真のように虫食いだらけです。まだ結球しない幼い外葉だけのころ(10月)、あばら骨のようになった葉っぱを見て、今年はダメだと思いつつ様子を見ていましたが、2ヵ月たった今、結球した本体は虫食いもなく直径25センチにもなっています。不思議ですねえ?? いつの間にきれいな葉っぱができたのだろう?

手話という 気になる言語

ちょっと話題を変えて、若いころの話ですが、中学生になるとき「英語なら全員同じスタートラインに立つのだから、頑張ればみんなの上にいけるかも?」と、自分では頑張ったつもりなんですが、ダメでした。今のこの年まで英語は苦手の代名詞になってます。


会社を退職して気ままな生活をしていたある日、ふとしたことで手話と出会いました。英語で挫折して久しい私にとって、日本語の次の2番目の言語はこれだ!と、そのとき胸躍るものがありました。

その胸の鼓動を聴いてから早や6年、やっぱりダメだああ‥‥。なかなか上達しないんです。始めたのが60歳台で、若い人のようには頭がついていけないもどかしさ(言い訳)があります。覚えたつもりでも翌日には忘れている、その繰り返しです。


手話サークルは毎週水曜日。2時間の交流を終えて帰る道すがら、「ああ、きょうもわからんかったなあ‥」といつも落ち込んで帰途につきます。
でも、次の水曜日にはまた行きたくなるんです!! 不思議なんですねえ、手話って。


手話で出会った仲間は特別な感じがします、健聴者でも ろう者でも。やさしい世界、澄み切った世界の中で ‟手話という会話”を通して意思が通じ合います。この何とも言えない神聖な雰囲気に惹かれるんですね、たぶん。


ということで、週1回の会合の様子を紹介します。箕面市には3つの手話サークルがあり、私が入っているのは昼間仕事をされている方が多いサークルで、夜7時に開講。ろう者が数名おられ、ろう者のお話やゲームなど、当日担当者の好き放題に進めていきます。意見自由、休憩時の湯茶菓子自由、居心地抜群です。私にとって、手話の学習というより、‟ サロンで楽しむ ” 感じです。


先週の水曜日は「クリスマス会」でした。22人集まりました。例年のことですが、各自500円の買い物をして袋に入れて持参し、プレゼント交換します。今年 私は、100キンで けん玉(400円)とダーツ(100円)にしました。ちなみに私がゲットしたプレゼントは上品な女性用スリッパでした。

先日の出品物を改めて撮ると‥

先週木曜日から4日間実施していました、箕面市シルバー人材センター主催の作品展に出品していましたジオラマが帰ってきました。運搬や取り扱いで電車が脱輪していたり、樹木が取れていたりしてましたが、お疲れさん‥の意味を込めて、改めて自室で展示品を撮りました。会場で撮った写真と比べると、やはり自室で撮った写真の方がずっとサマになっているなあ、と感じました。
当ブログを見てくださっている方々にはたいへん失礼かと思いますが、もう一度見てやってください。