イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

イチゴ(4月③:待ちに待った初収穫)

例年通り、その日がやっときました。真っ赤なイチゴをつまんで ハサミでリード部を切るときの快感! 1年間の苦労がこのカットの瞬間に凝縮されている感じです。この1年はブログと共にやってきました。毎月 進捗を記事にして、いつにない丁寧な作業と新しい試みにも挑戦、充実したイチゴ生活でした。


この写真は4/25に今年の初収穫の3つです。例年通り4月下旬でした。


そして きのう4/29は収穫量が増えてきました。
初物のイチゴは甘さがいまいちです。これから甘さが増して5/10前後の収穫のピーク時が一番甘いです(過去の経験から)。
収穫と同時に、不要なランナーと古葉も取りました(写真の右側)。ランナーは1日で10cmも伸びてしまいます。


イチゴの5畝全体に防鳥ネットを張ってあります。収穫時期だけ張ります。周囲に支柱を立て、ロープで渡らせ、そのあと一気にネットを掛けます。2~3時間の作業です。一人で黙々とやってますが、収穫を控え楽しい時間です。
余談ですが、この写真の右上に箕面市スカイアリーナ(スポーツセンター)が見えます。私の畑の場所を知人に説明するときに話題にしています。

取水塔通路の見直し

取水塔に通路を取り付け、ひとまず取水塔関連は終了としてましたが、どうも製作した通路がこのジオラマに溶け込んでない気がしまして、モヤモヤ感が続いていました。そして思い切って通路を作り直そう、ということになりました。


これが気になっていた取水塔の通路です(既載)。


手すり部分を思い切って強制的に剥がしました。幸い 樹脂と木の接着でしたので、木工用ボンドの接着面からパリンと剥がれました。


ジオラマ材料によく使う柵と、備品入れにころがっていた電柱(何用だったか覚えていません)を探し出しました。この材料で通路のてすり部分をつくります。


通路に柵と電柱を取り付けたところです。このほうが落ち着いた感じです。通路の中間にある電灯も 今までの「待ち針」より この電柱の方が違和感は少ないです。


取水塔は当然ながら一般人は入れませんので、入口に「立入禁止」を貼りました。


取水塔のドアの横に「金町浄水場 取水管理塔」と「火の用心」も貼り付けました。


通路の下あたりの水面に小石や雑草、杭を散らばらせて水面の感じを出しました。
これで取水塔関連は一応やり終えた感じになりました。

イチゴ(4月②:収穫直前まできました)

イチゴの収穫がいよいよカウントダウンになってきました。1年間世話したご褒美はいつもゴールデンウイークあたりにやってきます。今年はあと4~5日くらいです。
収穫前の最後の仕事は、ランナーと旧葉の除去です。


ニョキニョキ っと伸びているランナーは、子孫を増やすために新天地を探して子株を根付かせるためのものですが、この時期は不要なので元からカットします。


もう一つの作業は、冬のあいだ じっと耐えてきた根元にある旧葉はその役目を終えるので、引っ張ると根元からはがれる葉は除去します。風通しをよくします。旧葉に比べ、上方に立っている新葉の色が実に新鮮で、きょうの快晴の日によく映えます。


きょうの作業の結果です。


色づく前のイチゴです。この株はゴールデンウイークに入ったら収穫できそう‥。


こちらの株はその前に採れそうです。約1カ月にわたって順次楽しめます。
今年も、うまくできるか不安でしたが、何とか孫にもメンツがたつと胸をなでおろしています。


今年は5畝 約100株です。色づき始めると野鳥、カラスが気が付き、虎視眈々とねらっています。あしたはさっそく支柱を立てて防鳥ネットを張ります。5畝の向こう側に支柱で囲まれたところが見えると思いますが、このエリアは去年イチゴを収穫した場所です。毎年、交互に使っています。