イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

「A地区」をスタート

「B地区」の製作が終わり、「A地区」に移る前に 江ノ電を走らせるためのArduino記事を3回書きました。関係するブロガーの方々とのお話もでき、新鮮な体験ができました。
結果、①「A、B、C地区」完成後、江ノ電を自動往復運転する方向で固まりました。
   ②希望走行を実現するには、Arduinoスケッチをキメ細かく対応していく。 
   ③スケッチ同様、車両の動力機構と集電メンテナンスの管理がとても重要
ということがわかりました。レイアウト主体の製作から動力系にも力点を置かなければと思っています。
その一つ、「江ノ電車両」について‥‥
今回、日本橋に出向いて「江ノ電車両」を物色したのですが、現在「江ノ電」を扱っているメーカーは「MODEMO」と「バンダイ」(Bトレ)しかないとのことです。しかも両メーカーともモータが小さく安定走行にはほど遠い! スムーズな発進、停車はとても期待できない! という残念な結果でした。「KATOやTOMIXのディーゼル車の動力機構」に「江ノ電のボディ」を乗せて自作するのも1案? の話も。
このへんは今後、「A、B、C地区」完成までに、“妥協”しながら進めます。


(図既載)さて上図は、以前 全体のレイアウトを概略描いたときのものです。「A地区」のレイアウトを再確認していきます。


まず「極楽寺駅」の実写(ネットから)です。この駅は1999年に「関東の駅百選」に選ばれているとのこと。近くに車両基地があり、この駅で列車の開放、増設、車輌交換を頻繁に行うので、ホーム長さが85m(6両分)あるそうです。実際の駅は単線片側ホームですが、当ジオラマではポイントを1つ設けてホーム反対側にも分岐線路を敷設します。


次に、駅のすぐ北側に「極楽寺」があります(写真はネットから)。この山門の先100mを桜並木が連なって本堂に至るとあります。


駅をはさんで「極楽寺」と反対側には切通しに沿って階段を上がった先に「成就院」があり、

(絵既載)由比ガ浜を望む側の階段からの景色は、 あじさいの名所として知られています。 それから「江の島」も当初の予定通り「A地区」に入れたいと思います。実際の江の島は極楽寺駅からはるか3kmも西方にありますが、ジオラマではごく自然に登場できるところがすごいですね。


以上、主要建物と道路の配置をこのようにしました。

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