イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

「A地区」まずは線路の敷設

400✕450の「A地区」ベースに まず線路を敷設して、この線路位置を基準に各モジュールを作っていきます。「極楽寺駅」ホームの両側に線路を敷くため、ポイントを一つ設けることから始めます。


私はKATO系なので、481Rの右分岐ポイントを使います。ゆくゆくはArduinoでの制御を検討することになりますが、今は「A地区」を完成させることです。PEKOポイントでArduinoサーボ制御も選択肢ですが、愛着のあるKATOで Arduinoコンデンサ制御にする予定です。


400✕450ベースを5tスチレンボードで採寸し、ポイントを置いてみました。ここで問題発生。電源供給のフィーダー線路(直線64mm)をポイントの分岐手前に入れる予定でしたが、入れるとポイント全体がベース中央に寄ってしまい、「極楽寺駅」のホームと駅舎がベースに収まらないことがわかり、結局フィーダー線路は「C地区」にセットすることにしました。


ホームの位置はこんな感じになります。


つづいて道床を5tスチレンボードでつくり、フレキレールを乗せて固定していきます。


枕木が黒だったので、レールを一旦外し、茶色に塗りました。


道床もバラスト(うす茶色)に合わせてうす茶に塗りました。KATOポイントの道床(灰色)と合いませんが、ポイントの部分はトンネル内に隠れる位置なので気にしないことにしています。 道床をしっかりベースに接着してからレールを固定していきました。固定用クギのピッチ間隔はR部分は狭くして より確実にしました。写真でわかる通り、レール同士のつなぎ部分には段差があります。ジョイナー挿入である程度解消されると思いますが、ポイント本体はベースには接着しない予定なので、手直しも可能とみています。


線路の敷設が終わりました。下書きの線よりかなりズレてしまい、ホームの形が全体に先細りで落ちつかない感じになりますが、これで進めます。


次の工程はトンネルのある山の部分です。30tスタイロフォームを切り貼りして作ります。ポイントやレールのメンテのため、固定せず上からかぶせる方式にします。


車両通過にはベースから44mm以上のトンネル高さが必要です。2層目のスタイロフォームは 橋を架ける高さで慎重に加工しました。また、「B地区」から来る切通しの道路ですが、橋がかなり高い位置にあるので 道路の勾配がきつくなってしまいました。詳細な設計図ナシのひずみが現れています‥。

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