イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

いよいよ文学碑広場の製作

今年スタートしたジオラマ「矢切の渡しを行く」も大詰め、最後の文学碑広場にかかります。まず 碑文の書かれた石板を支える土台を作り、広場を作って設置していきます。


文学碑全体が完成。なかなか落ち着いた感じになりました。


文学碑を置く場所を芝生にしました。


先に作った「畑を見下ろせる広場」と、今回の「文学碑広場」をつなぐ橋がこれです。既成の手すりを2つ使い、底面(バルサ材)に立てました。


2つの広場に架けたところです。橋を渡った先に飛び石を敷いて、文学碑の方向へ向かうようにしました。


文学碑を芝生にセットし、横に石を2つ置いて、芝生のまわりを草むらで囲んでいます。


更に、芝生に入らないように 杭を立ててロープで繋いでいます。文学碑を紹介する説明ボードも設置しました(写真左側)。


搬入のタイムリミットが迫る中で、スピードアップのため 残ったスペースは樹木で覆うことにしたので、その地面に雑草を生やしています。


文学碑の説明ボードの脇に、長めの簡易休憩ベンチを設けました。その後ろは草むらにして1つだけアクセントの紫色の花も咲いています(備品入れにあったものですが 場違いかな?)。


最後に空きスペースに樹木を立てて、


小高い丘全体が完了しました。やれやれと出来栄えを確認していたところ、また ちょっと気付いたことがありました。文学碑を囲む杭の高さです。約10mmあります。換算して1.5m相当になり、目の高さまである杭なんて実際あるかなあ‥‥ということで、杭の高さを低くすることにしました。


地面に接着して半日以上経っており、抜くことは不可能。ニッパで強引にカットし、高さを半分の約5mmにしました。フィギュアを置いても違和感なしになりました。


小高い丘のユニットを農家群のヨコのスペースにセットしていきます。最終段階です。

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