イノッチの鉄道模型ブログ

日常生活の中のトピックスを気ままに書きます。鉄道模型製作や畑作業が中心です。
これまで製作した鉄道模型作品は、ホームページ「イノッチの鉄道模型」inoyoshio.jimdo.comに載せていますので、こちらもよかったらみてください。

イチゴ(3月②:冬眠から目覚め)

3月初旬に 休眠中のイチゴを載せました(下の写真)。そのときは、葉が地表にへばりつく感じで、じっと寒さに耐えている様子が伝わってきてました。


そして3月下旬、いよいよ春の到来です。

長い休眠状態から目覚めて、葉っぱが急に立ってきました。花もどんどん咲き始めています。「冬の間~3月上旬に咲く花は良い果実にならないので早めに摘んでおく」とイチゴの本に書いてありましたが、今まではそれほど咲いていませんでした。きょうは3月30日。もう摘む必要もないので、きょうは花の状態を観察しました。


本によると、白い花びらの中心部分を形成しているのが「めしべ」で、その周りに囲むように細長いのが「おしべ」です。みつばちなどが蜜を吸うときに「おしべ」の花粉が「めしべ」に着く(受粉)のだそうです。まんべんなく受粉すると形のよいイチゴになると。人工的に受粉させるには、毛筆で「おしべ」と「めしべ」をまんべんなくなでるそうです。今まで知らなかったあ‥。ブログにイチゴ記事を書こうと決めてなかったら、本を買うこともなかったので、今の自分に満足です。幸い、畑のとなりに、みつばちを育てている人がいて、ビン入りのはちみつを毎年もらっています。ホントにラッキーな環境です。ちなみに、上の写真で黒くなった「おしべ」は受粉後で花粉が取られた状態らしいです。


毎年、必ずアリやアブラムシにやられてしまう株があります(1割くらい)。今年はキチッと対策しようと、薬を買って発生前に散布しました。これもブログの効用かな?


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。